ナフナフの御朱印アルバム


烏森神社・七夕

御祭神
倉稲魂命(ウガノミタマノミコト)
天細女命(アメノウヅメノミコト)
瓊々杵尊(ニニギノミコト)


歴史
平安時代の天慶3年(940年)に、平将門が乱を起こした時、むかで退治で有名な鎮守将軍藤原秀郷(俵藤太)が、武州のある稲荷に戦勝を祈願したところ、白狐がやってきて白羽の矢を与えた。その矢を持ってすみやかに東夷を鎮めることができたので、秀郷はお礼に一社を勧請しようとしたところ、夢に白狐が現れて、神鳥の群がる所が霊地だと告げた。そこで桜田村の森まできたところ、夢想のごとく烏が群がっていたので、そこに社頭を造営したのが、烏森稲荷の起こりとされる。
備考


所在東京都港区新橋2-15-5


奉拝日2018/7/7
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東京都港区新橋2-15-5