ナフナフの御朱印アルバム


熊野皇大神社

御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
事解男命(ことさかおのみこと)


歴史
碓氷峠頂上標高1200mに位置し、お社の中央で長野県と群馬県に分かれた神社。長野県側の神社は軽井沢の氏神。
景行天皇四十年(110年)、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が碓氷嶺に登った際、急な濃霧で進めなくなり、そのとき一羽の八咫烏(ヤタガラス)が現れ、紀州熊野の梛木(ナギ)の葉をくわえ、落としながら先導し、日本武尊はこの八咫烏の導きを熊野神霊の御加護によると考え、熊野三社を祀った。人皇十二代景行天皇の御代に勧請した。
備考
第二次世界大戦後に宗教法人法が制定された際、都道府県ごとに宗教法人の登記となったため、一つの神社でありながら、長野県側が熊野皇大神社、群馬県側が熊野神社の別の宗教法人となった。


所在長野県北佐久郡軽井沢町峠町1


奉拝日2017/5/7


コメント
長野県側と群馬県側で、社務所や宮司さんも別々、さらにお賽銭箱も別々なのが、摩訶不思議。