ナフナフの御朱印アルバム


二見興玉神社

御祭神
猿田彦大神
宇迦御魂大神


歴史
境内の磯合にある夫婦岩で知られる。1910年(明治43年)、猿田彦大神を祀る興玉社(おきたましゃ)と宇迦御魂大神を祀る三宮神社(さんぐうじんじゃ)を合祀し現社名に改称。
興玉社は、夫婦岩に注連縄を張り、興玉神石の遙拝所を設けたのに始まり、天平年間(729-748年)、僧行基が興玉神の本地垂迹として江寺(えでら)を創建し、境内に興玉社を建てて鎮守社とし、後に二見浦へと遷座。三宮神社は、元は現社境内の天の岩屋の中に祀られていたが、文禄年間に岩屋の外に移されたとのこと。
備考


所在三重県伊勢市二見町江575


奉拝日2018/5/20


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