ナフナフの御朱印アルバム


永谷天満宮

御祭神
菅原道真朝臣命


歴史
藤原道真公が大宰府に配流されると、五男淳茂公も播磨国に配流となるが、後に永谷郷の下の坊に居館を構え、道真公自刻の御尊像を奉祀して朝夕崇拝したことが、永谷天満宮のはじまりと伝わる。1493年(明應2年)、時の永谷郷領主宅間上杉家の上杉乗国の夢に道真像が現れ社殿を造営。


所在神奈川県横浜市港南区上永谷5-1-5


奉拝日2018/07/22


備考
日本三躰天神は、永谷天満宮のほか、太宰府天満宮、道明寺天満宮(大阪)。道真公が銅鏡を見ながら彫刻した自像の木製彫像(御神体)が祀られている3カ所。