ナフナフの御朱印アルバム


鎌倉宮・草鹿



御祭神
大塔宮(おおとうのみや)
護良親王(もりながしんのう)


歴史
後醍醐天皇の皇子護良親王を祭る。明治天皇が親王の功を賛え、終焉の地、東光寺跡に神社造営のご勅命を発せられて、御自ら宮号を「鎌倉宮」と名づけられた。
毎年5月5日に行われる鎌倉宮の「草鹿」は、草を束ねて鹿の形にしてそれを射る神事。その起源は、1193年(建久4年)に源頼朝が催した大規模な軍事訓練である富士裾野の巻狩りといわれている。


所在神奈川県鎌倉市二階堂154


奉拝日2018/05/05


コメント
境内で執り行われていた草鹿(くさじし)の神事を記念した特別御朱印です。