ナフナフの御朱印アルバム


八剱八幡神社

御祭神
誉田別命
息長足姫命
足仲彦命
素盞鳴命
日本武尊


歴史
社伝によるとこのあたり一帯の地を八剱の里と呼び、この里の神を八剱の神と称えた。人皇第12代景行天皇の40年、日本武尊御東征の折り、浦賀沖で暴風雨に遭遇し船が転覆寸前となり、妃橘姫が、尊の身代わりとなって御入水。尊は、姫の死を悼んでしばらく此の地を去らなかったので「君去らず」と呼ぶようになり、なまって現在の「木更津」になったと伝えられる。源頼朝鎌倉幕府開幕に当たり、神領を寄進して社殿を造営。
備考


所在千葉県木更津市富士見1-6-15


奉拝日2017/4/29


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