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6月20日夕方

出発までの間にモルジブの首都・マーレの町を観光です。
首都と言っても周囲数キロメートルの町です。
現地旅行会社のシャールに案内してもらいました。


まずは町のある交差点、信号待ちの風景です。
狭いマーレの町の移動手段は自動車とバイクです。
どこから涌いてくるのか、かなり混雑しています。
人口密度としては世界有数の過密度を誇るとのことです。

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こちらはSULTAN PARKです。
大統領官邸だったところですが、今は国立博物館になっています。
一年中色とりどりの花が咲き乱れているとのことですが、 残念ながら閉門時間のため中には入れませんでした。

因みに、左端にいるのが、案内してくれたシャールです。
彼は流暢な早口の日本語を操ります。ハッキリいって並の日本人よりも早口で日本語を話します。 日本のNHKテレビでモルジブ紹介番組に出たことがあると誇らしげでした。

この大きくきれいな建物はIslamic Centerです。
モルジブの人々の祈りの場所、つまりモスクです。もちろんモルジブ最大のモスクです。

モルジブの大部分はイスラム教徒です。決まった時間に必ずお祈りをします。
さらに厳格にお酒を飲みません。でもタバコは吸うようです。 シャールは、『生まれてからまだ一滴のお酒も飲んでいない』とタバコをくわえながら言うのでした。

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魚市場は活気のあるところでした。
いたるところにマグロやカツオでしょうか?がたくさん転がっています。ころがっているという表現があたっていると思えるほど、無造作に床の上に置いてあるのです。 みんなこの中から好きなものを選んで買っていきます。
冷房もないところなので、いつまで放置されているのか?ハッキリ言ってちょっと不安でした。

魚市場のすぐ近くには野菜市場もありました。

SagareParkの緑越しに見えるこの建物が庁舎です。近代的な建物です。
モルジブの国旗が翻っています。独立の赤、進歩の緑、そしてイスラムの象徴・月が描かれています。

実はこの写真を撮っているすぐ右側には機関銃を持った人が立っています。警察署があるのです。
マーレの警察署は写真を撮ることが許されません。 警察署の建物や警備の警察官にカメラを向けるといつ撃たれるかわからないぞ!と案内のシャールは真面目な顔で言います。 ホントかなと半信半疑ながら、ここで撃たれては悲しすぎると思って、ナフナフは警察署の写真を撮りませんでした。

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