ココパーム3日目午前・漁民の島ツアー

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6月18日(日)晴

今日も晴れです。
10時30分からLocalVillageExplore漁民の島ツアーです。
ココパームから見える現地人の住む島・Thuladhooに行きます。 因みに、ココパームをはじめモルジブのリゾート島は、 リゾートのための島で、基本的に現地人は住んでいません。

ツアー参加者は16名でナフナフ以外はみんな欧米人でした。 ココパームからはスタッフの方が2名同行しました。

ドーニに揺られて到着した島は人口2500人 その75%が漁業関係者と言う漁民の島です。 果たしてどんな暮らしをしているのか?興味津々です。

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まず案内されたのは学校でした。
6才から15才までの子供達(日本で言う小学生と中学生)が一つの学校で学びます。
7年前に建てられたと言う学校には、机も椅子も黒板もありました。
しっかりと教科書もそろっていて、モルジブの方には失礼ですが、 ナフナフの想像では、オンボロ学校のはずだったのですが・・・

お気づきの方もおられるでしょうが、今日は日曜日です・・・
モルジブでのことなのかどうかは聞き忘れましたが、 この島では日曜日も学校があるのだそうです。

こちらは幼稚園です。
可愛い子供達がいっぱいいます。
いたずらっ子もたくさんいるようで、ナフナフをはじめ、ツアーの人が来ると誰も先生の話を聞きません。
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こちらはお土産屋さんです。
日本で言う駄菓子屋みたいな雰囲気の店の中に、
民芸品からTシャツまでところ狭しと置いてありました。
もちろん『見るだけ』もOKです。

村の中を歩きます。民家はかなりボロ屋です。 ときどきこんな小さな子も現れます。
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学校はクラス毎に授業を受けるので、
学校へ行かない時間の少年・少女が遊んでいます。

ナフナフ妻は勇気を出して、『カレイゲ ナマキ コバ?』
『あなたの名前は?』とディベヒ語(モルディブの公用語)で尋ねると、 少年はちゃんと自分の名前を言うんです。 な・なんと通じたんですよ。
旅行雑誌の片隅に出ていた会話文なのに、 しっかりと通じてしまい、ナフナフは感激です。

さぁ、みなさんも覚えて下さい。
『カレイゲ ナマキ コバ?』『あなたの名前は?』
『マゲイ ナマキ ***』『私の名前は***です』
日本語のカタカナ読みで通じますよ。

この右の写真の女性はとってもきれいな人です。
写真ではうまく伝えられないのが残念です。
一緒に写真を撮ってもいいかと聞くと、快く写ってくれました。

ナフナフは現地の人の服装に驚きました。
大人から子供まで日本人よりも正装しています。
まるで外出のために着替えたようです。
なかにはドレス風の女性もいました。
ナフナフのイメージでは、
Tシャツとか穴あきズボンだと思っていたのに・・・
ホント認識不足でごめんなさい。

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この真っ白い建物は島でたった一つの病院です。
隣には薬局もありました。
病院がある島はモルジブでは大きい方なのだそうです。
因みにココパームには病院施設はありません。 ココパームのスタッフでも、薬が欲しいときはココまで来るのです。

島の公共施設はかなりの水準にあるのだと思いましたが、 人々の生活水準はとても低いのです。
すぐ近くのリゾートの島とは対照的で、ちょっぴり切なかった・・・
でも、島の人々の笑顔は印象的でした。

島の成人は漁に出ているのでしょうか?
島には老人と子供の姿が目に付きます。
それにしても子供達はみんなシャイでかわいいのです。
ナフナフ夫も現地の人とコミュニケーション。
そんなことをしているうちに、2時間のツアーも終了です。
感想:それにしても暑くて倒れそうです。
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