成田空港からマーレまで

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2000年6月15日

今日は成田発シンガポール経由でモルジブの首都マーレまでの飛行です。
・成田12:00発〜[SQ-997便]〜シンガポール17:50着
・シンガポール22:35発〜[SQ-452便]〜マーレ23:55着


・成田〜シンガポール

エアラインは評判の良いシンガポール航空を選択しました。
評判通りの楽しい機内の旅でした。
搭乗してまもなく配られる温かいおしぼりは
アジアンティックな香り、早くも異国の気分に浸れるのです。
ナフナフ夫は離陸後早速、ビールとワインを飲んで楽しそう

そしてすぐにランチ。この機内食も満足でした。
チキンと野菜のメインディッシュ
茶そば
ロールパン・コーヒー紅茶
なぜかお煎餅

ナフナフ妻はデザートのハーゲンダッツのアイスに大満足。
その他、夕方にはなぜか、どらやきが配られたのです。

KINAI01

KINAI03

座席にはそれぞれ液晶テレビがついていて、
映画を見たり、テレビゲームをしたりで、
長いはずの空の旅も、あっと言う間にシンガポール空港に到着です。

ハネムーンのカップルにはケーキがサービスされると
旅行会社のパンフレットに掲載されてあり、
新婚じゃないのに新婚と言うことでツアーを申し込んだら
こんなりっぱなケーキがシンガポールに着陸する直前に
「ジャパニーズスッチー」から手渡されました。
このジャパニーズスッチーは「黒木瞳」似のとても美しい方で、 ナフナフ夫はもうクラクラでした。
ところでこのケーキ、二人用としてはかなりの大きさです。
トランジットのシンガポール空港でムシャムシャ食べました。
あ〜!水着になる前に太ったらどうするの!?


・シンガポール・チャンギ国際空港

シンガポール空港はとても大きくお店もレストランもたくさん。
成田空港とは比較にならないくらいに、ゆったりとした空間で
乗り継ぎまでくつろげる工夫がたくさんあります。
清潔感と言う意味でも、一昨年訪れた「バンコク」の空港よりも 遥かにきれいで新しいと言う印象です。
お店の数も負けないんじゃないでしょうか。
ちょっと不安だった乗り継ぎも、とっても簡単ですぐわかりました。

TRANSIT2

TRANSIT1

シンガポール空港でのトランジットは4時間程。
それでも時間が余って仕方ない・・・ってことは全くなかったです。
インターネットカフェのようなところがあると情報を得ていたので、 日本語版の空港案内図を入手し見つけました。
←InternetCentre「インターネットセンター」と言う名。
そこにはデスクトップのパソコンが20台くらいあって、
シンガポールドルで一時間6ドルでインターネットがやり放題。 日本円に換算すると400円弱かな。
ドリンクはカウンターで販売していますが、 欲しい人だけが購入するって感じでした。

・シンガポール〜マーレ

シンガポール空港を現地時間の夜22:35に出発してマーレへ。
フライト時間は約4時間。
国際線なのに成田〜シンガポール間とは違いローカルな感じです。
飛行機も古いし、スッチーの質もランクダウン?(笑)
でも、笑顔はおんなじでした。

で、やっぱりここでも食事がでるんですネ。もう23時になろうとしているのに。
左がアジア風で、右が洋風です。ロールパンやサラダは両方とも同じでした。



KINAI05 KINAI04
Stir fried beef with hot bean paste
Broccoli with carrots and young corn
Steamed rice

Char-grilled fillet of fish in Creole sauce
Seasonal vegetable medley
Potates with onions

KINAI06

デザートにはやっぱりアイスです。
でも成田空港発便とは違いハーゲンダッツではありませんでした。
今回のこのアイス、甘くてあんまり好きじゃないって感じ。贅沢かしら?

ところで、上の写真の中で、青いパッケージのモノがありますよね。
あれは、お水です。密閉されているので清潔って感じでいただけます。


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