ナフナフの競馬アルバム

2009/6/7東京11R第59回安田記念GT芝1600サラ系3歳以上
オープン・定量

1着3ウオッカ武豊 単勝 180円 馬連 290円 馬単 460円
3連複 4,100円 3連単 10,000円
2着6ディープスカイ四位洋文
3着4ファリダット安藤勝己
東京第59回安田記念3連単3-6-4
ちょっと冷や冷やしたが、断然1番人気のウオッカが貫録勝ちだった。
予想も、良馬場の芝と言うことで、ウオッカを頭にして馬券を買う方針にした。しかし、ディープスカイが2着にくれば、馬単と言えども数倍の安い配当になる。そこで、悩んだ。結局、ディープスカイとスーパーホーネットの安めが2着に来たときのために3連単をたっぷり流して馬券を買った。併せて馬単もたっぷり流した。で、ちょっと買いすぎてしまったのはちょっと後悔。

レースは、予想通りローレルゲレイロがハナに立つも、すぐに、コンゴウリキシオーが前に出てレースを引っ張る。注目のウオッカは中団の内をまわっている。最後方は2馬身置かれてファリダットと言う途中経過。
4角をまわって直線に向くと、ウオッカの前が壁になってなかなか前に出れない。大外から、ダービーを制した横山騎手のカンパニーがグイグイ出てくる。まだウオッカは前が塞がっていて思うように進めない様子。ま、まさか!ウオッカだめか?と思っていると、やっぱり四位騎手のディープスカイが抜け出して先頭へ。これでは、ウオッカからの馬券は全て紙屑か〜!と、思った瞬間、武豊騎手のウオッカが馬群からスッと抜け出て、ラスト100mを過ぎて、ディープスカイを数脚で交わして先頭に出て勝利。す、凄い!やっぱりウオッカは強い。武豊騎手も巧いと思ったが、なんと言ってもウオッカのエンジンは段違いのようだ。
因みに、2着は2番人気のディープスカイ、途中最後方でレースを進めた安藤勝己騎手の10番人気ファリダットが3着に入った。

さすがに1・2番人気のワン・ツー・フィニッシュでは、低配当の結果。もう少し高い配当を期待していたんだけどなぁ。結局、3連単はゲットしたけど、たっぷり買いすぎたので、プラスはちょっとだけ。それにしても、3連単、ピッタリ1万円の配当って、初めての経験です。

レース結果や配当金についてはJRA発表のもので必ずご確認下さい。

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