ナフナフのドイツ旅行・ローテンブルク2


ローテンブルクの街のほぼ全景です。
真ん中に市庁舎と広場があります。

右の画像をクリックすると拡大します。
画像をクリックすると拡大します
rothenburg15
朝食の後、ツアーみんなでローテンブルクの街の市内散策です。簡単に廻った後、自由行動となりました。
ローテンブルクの街は四方を城壁に囲まれていて敵の進入を防いでいます。ブルク公園(上の街の写真の左の方)だけはタウバー川 (Tauber) の渓谷に面しています。ブルク公園から見える谷の向こう側はこんな景色で、ここだけが高いところに登らなくても城壁の外を見ることができるビューポイントです。
城壁は通路になっていて城壁に登るとこんな風景。なかなかいいですよ。
rothenburg16rothenburg17
これがうわさの雪ダマ (Schnee Ballen) 。美味しいそうです!ちょっと固めの揚げドーナッツを丸めたと思えばいいかもしれません。かなりのボリュームがあるので、試食は2〜3人で1個にした方がいいでしょう。ランチにするなら別ですけれど...
rothenburg18
広場で何やら飲み物を売っています。
何かと聞いたら...
rothenburg19
リンゴの生ジュースでした。
で、これが絞りカス?
rothenburg20
広場ではこんな屋台も出ています
rothenburg21

rothenburg22
路地に入ると馬車もやってきますrothenburg23
オシャレなパン屋かな?
rothenburg24
こんなお店も並んでいますrothenburg25
かわいらしいですねrothenburg26
こんな素敵なカフェがあったのでナフナフも一息いれました。
どうやらここはイタリア人の店らしく、店の人はみんな陽気で声が大きかったです。
rothenburg27

お昼になると市庁舎横の宴会館の仕掛け時計の窓から人形が顔を出します。
これは有名なお話に基づく物語を描いています。ナフナフが調べたところでは、1631年三十年戦争でローテンブルクが占領されたとき、敵軍の伯爵が『大ジョッキに入ったワインを一気に飲み干せる市民がいたら、街の破壊を思い止まろう!』と言ったのに対して、ヌッシュ市長がみごと大ジョッキのワインを一気飲みして街を救ったと言う伝説。
この一気飲みを「マイスター・トルンク」と言います。たぶん向かって右側の窓でジョッキを飲み干している人がヌッシュ市長でしょう。この時飲んだワインはもちろん、フランケンワインだそうです。
rothenburg28
rothenburg29
rothenburg30
自由行動でナフナフが一番時間をさいたのは聖ヤコブ教会の見学でした。これは次のページで紹介します。
自由行動の後、ランチは市庁舎からちょっと歩いたところにある Restaurant Alte Stadtmauer と言うところでした。陽気なメキシコ人のウェーター?がいるお店で、お互い意味の通じない会話で楽しかったです。柔らかいミンチみたいなのと、ドイツの主食ジャガイモ!がランチのメニューでした。飲み物に黒スグリのジュースをいただきました。このジュース(写真の右隅)、なかなかおいしかったですよ。

お腹がいっぱいになったところで、バスに乗りこみ移動です。次はフュッセンの街へ向かいます。
っと、その前に、聖ヤコブ教会を見て下さいね。

戻る 次へ このページの先頭へ ドイツ旅行の先頭ページへ ナフナフの旅アルバム