ナフナフのドイツ旅行・ライン川クルーズ2


Map Rhein
リューデスハイムからザンクト・ゴアールまでのクルーズです。
上の地図をちょっと頭に入れておくと分かりやすいかも知れません。
右の写真を見てください。
そろそろローレライかと思っていると、川に浮かぶ何やらそれらしい物が見えてきました。ライン川と言えばローレライ!だからあれはローレライに違いない!と、滅多やたらに一生懸命、何枚も写真に納めたのです。しか〜し、なんと言うことのないただの島でした。とほほ...
そもそもローレライって見たことなかったので川の真ん中にある「島」かと思っていたのですよ。勉強不足でした。
ローレライを求めて、ライン川の旅はまだまだ続きます。
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白い塔はルネサンス様式のヒルヒェン館
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フェルステンベルク城
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ロルヒの聖マルティン教会。祭壇が有名だとか。
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シュタールエッツ城。現在はユースホテル。
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←これは有名なプファルツ城(Pfalzgrafenstein)。
ライン川を通行する船から関税を取るためのお城で、川の中州に建造されています。で、親城は陸の上にあるグーテンフェルス城(下の写真)です。
フェリーの船内アナウンスでそろそろ下船が近いことを知らされます。「えっ!」「ローレライは何処?」「もう過ぎてしまったの?」「やっぱりさっきの岩がローレライだよ」と、ナフナフ夫婦の会話を再現してみました。
グーテンフェルス城(Burg. Gutenfels)
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ローレライ(Loreley)
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で、結局、下船直前に現れたこの大岩、川の真ん中にあるのではなく、コレが『ローレライ』でした。確かにライン川が大きくカーブを描いたところにあり、油断していると曲がりきれずに座礁しそうな感じでした。このローレライ、大きすぎて近くからでは写真に納まらず、行き過ぎたあとにやっとカメラに納めることができました。よく見ると木の生えたただの岩山です。土地のガイドさんの話では、『世界三大がっかり』の一つだとか。結構、わかるような気がします。おまけに、フェリーからよく見える所に日本語で『ローレライ』と看板があったりしてちょっと恥ずかしかったです。

ねこ城(Burg Katz) 1989年日本人が4億円以上で買い取ったと言う話です。
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と、そんなこんなでローレライの想いに浸っている暇もなくすぐにザンクト・ゴアール(St.Goar)に到着、下船です。因みにこのフェリーはさらに先まで行くので降り遅れては大変です。この先には、ザンクト・ゴアルスハウゼン(St.Goarshausen)などと言う紛らわしい名前の場所もあって不慣れな日本人には大変です。みんなに置いて行かれはしないかとちょっと焦り気味に降りたのですが、すごい混雑にもかかわらずツアーの全員がバラバラに無事下船していました。

すぐにバスに乗ってランチに向かいました。TSG-Gaststatte Restaurant と言う郊外のレストランです。
スープとサラダとシュニッツェル!このシュニッツェルが美味しかったです。きのこのクリームソースがなかなかよくて、ペンネに絡めても美味しいのです。 もちろんワインもいただきました。
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