ナフナフのフランス旅行:サン・ジェルマン (St-Germain)

St-Germain
サン・ジェルマン界隈に来ました。

St-Germain

落ち着いた静かな街でお洒落なパリジェンヌが歩いています。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会 (Eglise St-Germain des Pres)です。542年に建てられたパリ最古の教会で、576年にパリ司教ジェルマンが埋葬されてからは、「野原の聖ジェルマン」を意味する今の名前で呼ばれているのだそうです。
Eglise St-Germain des Pres
Eglise St-Germain des Pres
Eglise St-Germain des Pres
上の写真は教会の入口です。そこに立っている男性は、右手を差し出してチップをもとめていますが、どうやら教会の関係者ではないようです。立っているだけでお金になる商売?をみつけたんですね。ちなみに見学は無料です。


教会の内部は意外と明るく、ステンドグラスもきれいです。
Eglise St-Germain des Pres
Eglise St-Germain des Pres
Eglise St-Germain des Pres
Eglise St-Germain des Pres
Eglise St-Germain des Pres
教会のすぐ前にあるカフェ『レ・ドゥー・マゴ (Les Deux Magots)』はちょっと有名。と言うのは、この建物の2階には『第二の性』の著書で有名なシモーヌ・ド・ボーヴォワール (Simone Lucie-Ernestine-Marie-Bertrand de Beauvoir) が住んでいたのです。5階には哲学者サルトル (Jean-Paul Sartre) が住んでいて、ボーヴォワールはサルトルと「契約結婚」を結び事実上の妻であったのです。つまりフランス文学の重鎮が語らった場所なんですね。カフェの隣はルイ・ヴィトンのサン・ジェルマン店ですね。
Les Deux Magots
Les Deux Magots
Eglise St-Sulpice
Eglise St-Sulpice
Eglise St-Sulpice
サン・シュルピス教会 (Eglise St-Sulpice)です。
幅57m、奥行き120mで、フランスでは最大級の寺院です。1646年ルイ13世の王妃アンヌ・ドートリッシュが最初に石を置いてから134年の歳月をかけて造られています。
ここにはドラクロワのフレスコ画があるのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。

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