ナフナフのフランス旅行:ベルシー地区

ナフナフの泊まったホテルはパリの東部12区のベルシー地区にある、『メルキュール・ベルシー (Mercure Bercy)』と言う3つ星ホテルです。客室は364室。ビジネス客あり観光客ありで、パリ中心地への利便性と周辺が静かな点がお薦めポイントです。地下鉄のベルシー駅まで徒歩2分の近さ。部屋は小さいですがホテルにいるのはほとんど寝る時だけなので不自由はありませんでした。清潔感もあり、女性に人気があると雑誌に載っていました。ホテルの玄関側はビジネスホテル風ですが、裏にまわるとベルシー公園に面した素敵なところです。
Bercy
Bercy
パリ滞在中、朝食はホテルで済ませましたが、それ以外は全て外食でした。ホテルの朝食はパンとチーズ、ハムを中心としたブッフェ形式です。右と下の写真は、ある日のナフナフの朝食メニューです。パンはホテルで焼いているのでしょうか、なかなか美味しかったです。
Breakfast
Breakfast
Breakfast
ナフナフの夕食は大抵、観光先からホテルの近くまで戻ってきて、下の写真のカフェでいただくことが多かったです。夕食と言ってもまだまだ陽が高く、店の外のオープンテラスでいただくビールが最高です。
たいていの料理にはフライドポテトがたっぷり付いてきますので、フライドポテトを別個に注文しない方がいいですよ。それとパンが無料っていいですね。
ちょっと内緒なんですが、ナフナフはフランス語が読めません。で、メニューの中にサラダやパスタの項目に『Jambon (ジャンボン)』って書いてあって、ナフナフ夫はてっきり『Jumbo (ジャンボ)大きい』と思ったのです。普通の料理でも量が多いのでジャンボな料理は食べきれないと思って注文しなかったのですが、帰国が近くなったあるとき辞書で調べたら、ジャンボンは『ハム』だったのです。ジャンボンをジャンボだと思い込んでいた頃、ナフナフ夫は「フランス人は大食漢だから、なんでもジャンボを注文するのかなぁ?」と呟いていて、今思い出すと笑いが止まりません。
Cafe
Cafe
フランスのカフェでは食事をする時とカフェだけの時では対応が異なります。テーブルクロスの有無などで明確にするようですね。右上の写真は食事するとき、左下の写真は別のお店ですが、ビールだけのときです。ねぇ、ビールだけの時はテーブルクロスがないでしょ。因みに右下の写真はメニューの一部でビールの載っている部分です。日本では「とりあえずビール」ですが、フランスではビールの銘柄までいろいろあってちょっと大変!と言ってもわからないときは「ビール」と言えば定番ビールを持ってきてくれると思いますが。
Cafe
Cafe
Linas
ホテルの近くにあるサンドイッチ屋さん『リナズ・サンド』にも何回か行きました。テイクアウトもできるので観光客には強い味方です。『リナズ・サンド』はパリの至る所にあるチェーン店ですが、ここベルシーにあるこのお店には英語がわかる人がいなかったのです。ナフナフはフランス語がダメ!英語もカタコト。それなのに、サンドイッチに何をトッピングするかなどなど、細かいことを注文するのはちょっと大変でした。そんな時、手助けをしてくれたのが、左下の写真の店員さんです。とっても可愛らしい女性でしょう。ほんのちょっとわかる英語でナフナフにアドバイス。どうもありがとう!
Linas
Linas
次に紹介するのはホテルから徒歩10分ほどの地下鉄のクー・サンテミリオン駅(Cour StEmilion) の近くにあるレストラン・ニコラ(Nicolas)。ワイン販売のお店の裏がレストランになっているのです。このニコラ、実はナフナフがワインにハマるきっかけとなったところなのです。下の写真を見て下さいね。店の外も中もなかなかいい雰囲気でしょう。ワインの小売店ですから美味しいワインが安く飲めるのです。では、今日はサンテミリオンのワインで乾杯!
Nicolas
Nicolas
nafnaf
nafnaf
トマト風味のグラタン
Nicolas
ハム、サラミ、パテの盛り合わせ
Nicolas
ニコラ(Nicolas)の店の周辺は下の写真のように、かつての線路とワイン倉庫が残る倉庫街を商店街に模様替えしたようです。夕方になると買い物客や飲食店に訪れるたくさんの人で賑わっていました。写真ではまだ明るいのですが実は午後9時を過ぎています。ナフナフは夕食のあとにアイスを食べてホテルに帰ります。
Bercy
Bercy

戻る 次へ このページの先頭へ フランス旅行の先頭ページへ ナフナフの旅アルバム