ナフナフのフランス旅行:オルセー美術館3

オルセー
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モネはナフナフお気に入りの画家です。たっぷり見てみましょう。

上 『日傘をさす女』クロード・モネ (Claude Monet) 1886年

右 『ロンドンの国会議事堂、霧を貫く陽光 Houses of Parliament, London, Sun Breaking Through the Fog』クロード・モネ 1904年
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モネと言えば睡蓮を思い浮かべる人も多いですよね。

左上 『青い睡蓮』クロード・モネ 1916-1919年頃
右上 『睡蓮の池、緑色のハーモニー』クロード・モネ 1899年
左  『睡蓮の池、ばら色のハーモニー』クロード・モネ 1900年

睡蓮、日本庭園そして太鼓橋、これらの絵を見るとジヴェルニーに行って実物を見たくなりますね。因みに、モネがジヴェルニーに移り住んだのは1883年モネ42歳の時、睡蓮の作品をたくさん描きだしたのは1898年モネ57歳の頃だそうです。
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セザンヌの3点です。

左上 『トランプをする人たち (The Card Players)』ポール・セザンヌ 1890-1895年頃:(ちょっとボケてしまってごめんなさい。) これっていくつか描いていますね。オルセーにあるのは、テーブルの真ん中にボトルがある構図です。これもナフナフ夫お気に入りの絵画です。
右上 『林檎とオレンジ(Apples and Oranges)』ポール・セザンヌ 1895-1900年頃:セザンヌと言えば静物画の中でもリンゴとオレンジが好きですね。

右  『コーヒー沸かしのある婦人像』ポール・セザンヌ 1890-1895年頃
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次はゴーギャンです。
左上 『タヒチの女たち (Femmes de Tahiti)』ポール・ゴーギャン (Paul Gauguin) 1891年:別名『浜辺にて』。ナフナフ妻はタヒチが大好き、ゴーギャンのこの絵も大好きです。
右上 『アレアレア Arearea (Joyousness)』ポール・ゴーギャン 1892年:「アレアレア」は「喜び」と言う意味らしいです。


左  『サーカス』ジョルジュ・スーラ 1891年:点描派の代表作ですね。
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左上 館内を2階から見下ろすとこんな感じです。
右上 休憩はここが一番なんですが、一杯ですね。大時計から陽が射していて気持ちがいいです。

以上で、オルセー美術館ツアーは終わりです。最後にもう一度、モネの睡蓮を見て帰りましょう。

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