ナフナフのフランス旅行:オルセー美術館2

オルセー
ここではまず古典と言われる作品からどうぞ!

左 『泉』ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル (Jean-Auguste Dominique Ingres) 1820-1856年

左下 『テピダリウム』テオドール・シャセリオー (Theodore Chasseriau) 1853年
右下 『ライオン狩り』ウージェーヌ・ドラクロワ (Eugene Delacroix) 1854年
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右 『バルブ・ド・リムスキー・コルサコフ夫人』フランツ・グサヴェル・ウィンターハルター 1864年:ナフナフはこの作品を「名取裕子」と呼んでいます。(笑)

左下 『ヴィーナスの誕生 (The Birth of Venus)』アレクサンドル・カバネル (Alexandre Cabanel) 1863年
右下 『退廃期のローマの人たち』トマ・クチュール (Thomas Couture) 1847年
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左上 『床に鉋をかける人々 (The Floor Scrapers)』ギュスターヴ・カイユボット (Gustave Caillebotte) 1875年:これは本当にリアル!です。ナフナフ妻も感激した作です。
右上 『自画像』ギュスターヴ・カイユボット 1889年頃

左下 『ゆりかご』ベルト・モリゾ (Berthe Morisot) 1872年:この時代、やっと女性が社会へ進出するようになったそうです。その意味でも女性画家ベルト・モリゾは貴重な印象派画家ですね。
右下 『スミレの花束のベルト・モリゾ』エドゥアール・マネ 1872年
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ここではルノワールの作品をどうぞ。

左上 『陽を浴びる裸婦』ピエール・オーギュスト・ルノワール (Pierre-Auguste Renoir) 1875年
右上 『浴女たち』ピエール・オーギュスト・ルノワール 1918-1919年頃

下  『ムーラン・ド・ラ・ギャレット (Dance at Le Moulin de la Galette, Montmartre)』ピエール・オーギュスト・ルノワール 1876年:これは人気のある作品ですね。ナフナフ妻もお気に入りです。

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そして、ゴッホです。

右上 『自画像 (Self-Portrait)』フィンセント・ファン・ゴッホ (Vincent van Gogh) 1890年:ゴッホは自画像をいくつか描いていますね。

左 『オーヴェール・シュル・オワーズの教会 (The Church at Auvers-sur-Oise)』フィンセント・ファン・ゴッホ 1890年:ゴッホがピストル自殺をして死に切れず結局未遂に終わってしまった時、混濁する意識の中でこの教会が見えていたのでしょう。

左下 『星月夜』フィンセント・ファン・ゴッホ 1888年:ナフナフ夫のお気に入りです。
右下 『自画像 (Self-Portrait)』フィンセント・ファン・ゴッホ 1887年
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