ナフナフのフランス旅行:モン・サンミッシェル2

修道院の中の中庭です。中庭と言っても 島の一番上にあります。庭の周りが一周できる回廊になっていて、外側にはモン・サンミッシェル湾を見ることもできます。
モン・サンミッシェル
モン・サンミッシェル
左や下の写真の塔のような突き出たものは煙突で、前ページで紹介した天井の換気口がつながっているそうです。
モン・サンミッシェル
モン・サンミッシェル
右の写真は西側のテラスからの修道院です。この目の前は広大な海を見ることができ、海側の眺めは最高です。でも海以外は何もないので、海側の写真は撮りませんでした。
右の写真に見える修道院の尖塔は高さ80m、海面から約150mの高さになります。
モン・サンミッシェル
モン・サンミッシェル
島の一番下には、グランド・リュー(Grande Rue) と呼ばれる参道があります。ここは島のメインストリートで、お土産店や飲食店が並んでいていつでも観光客で賑わっています。見上げると、店の看板が可愛らしく、所狭しと並んでいます。
左下の写真のお店は、グランド・リューにあるメール・プーラール(La Mere Poulard) です。このお店の名物はジャンボ・オムレツ。1887年の開店以来変わらないスタイルでつくられていて、泡立てに30分以上、薪のかまどでじっくり焼きあげます(右下の写真)。値段はちょっと高めの150F。ナフナフも食べようと思ったのですが、観光客の行列で30分待ちと言うことで、バスツアーの自由時間から考えて断念してしまいました。皆さんは是非味わってくださいね。
モン・サンミッシェル
モン・サンミッシェル
モン・サンミッシェルは宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』のモデルになったとも言われていますね。右の写真をクリックすると拡大しますので、細部を見たい方はクリックしてみて下さい。青い空に映えるモン・サンミッシェルです。

モン・サンミッシェルがあるモン・サンミッシェル湾は潮の流れが速く、『馬の駆け足』と呼ばれるそうです。速い時には1分間に100mの速さで潮が満ちて来ると聞きました。で、昔は殉教者が島へ渡る途中で溺れたこともあったという事です。ナフナフもちょっと海岸に下りて水際を歩いたのですが、想像とは違い、すぐに足がもぐってしまう沼のようになっていました。
モン・サンミッシェル(クリックすると拡大します)
モン・サンミッシェル(クリックすると拡大します)
モン・サンミッシェル
モン・サンミッシェル内部の3時間半の見学もあっという間に終わり、バスでパリに向かいます。

途中、ノルマンディ上陸記念館により、その隣にあるレストランで夕食です(下の写真)。ここでもバイキング形式ですが、取るものは決まっています。魚と野菜とライス。どれもあまり美味しくなくてちょっとガッカリです。おまけに、食事と一緒にだされたリンゴの発泡酒・シードル、これがマズイのなんのって、あまりまずいのでラベルをゲットしてきました(左下)。二度と飲まないぞ!

夜10時、やっとパリに戻ってきました。眠くてウトウト状態のバスの中からぼんやりとエッフェル塔(一番下の写真)が見えたら、「あぁ、帰ってきた」と言う感じでした。モン・サンミッシェル、一度は訪れたい場所ですよね。すっごく印象的でよかったですよ。でも遠かった!
夕食
夕食
シードルのラベル
エッフェル塔

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